
《TOKYO 2020》(2020)94 x 123cm
「Carving Reality: Contemporary Woodcut Exchange Exhibtion from East Asia」という東アジア、東南アジアのコレクティブ交流展に招待され、制作した作品。A3BCは日本のコレクティブとして参加することについて、東京で開催されたオリンピックに伴って引き起こされた不祥事や立ち退きなどの惨事に対するステートメントを提出した。作品の中には、Go To トラベルや、アベノマスク、スタジアム建設、放射性廃棄物のコンテナなど、2020年に開催予定だったオリンピックに至るまでの暴挙の数々が描かれている。作品の中央には二人の「手品師」がその暴挙を消して見せようとするが、背後には様々なコミュニティが破壊される様が見受けられる。









