

〈Interference Archive編『Armed By Design』(Common Notions)にA3BCの《戦争放棄》が掲載されています。
IRAにて販売中です。
ぜひ手に取ってください!
キューバのOSPAAAL(アジア・アフリカ・ラテンアメリカ人民連帯機構)の活動を、豊富なグラフィックとともにフルカラー、4言語(スペイン語、フランス語、ポルトガル語、英語)で振り返る濃密な一冊。 @a3bcollective がおよそ10年前に参加した、ブルックリン @interferencearchive によるOSPAAALオマージュ企画「デザインを武器に」のページもあります。
A stunning full-color, multilingual exploration of the profound graphic and intellectual legacy of the Organization of Solidarity of the Peoples of Asia, Africa, and Latin America (OSPAAAL) for internationalism, solidarity, communication, and art among movements today.
「グローバル・サウスの民族解放運動や左翼政党の代表団がハバナに集まり、1966年に開催された三大陸会議。その会議がきっかけとなって創立されたOSPAAAL(アジア・アフリカ・ラテンアメリカ人民連帯機構)は、キューバのハバナを拠点として、1960年代後半から1980年代後半にかけて500点近いポスター、雑誌、書籍を制作した。アメリカ帝国主義と戦い、世界各地の解放運動を支援する政治団体として、ポスターや定期刊行物の発行、運動の知的指導者たちの著作の出版を2019年まで続けた。
本書には、OSPAAALの遺産に影響を受けた世界中のアーティストや思想家が参加している。かれらによる寄稿は、アラブ世界や韓国を含む様々な地域の運動、デザイン図像学、三大陸主義の進化、商品としてのOSPAAALポスターと現在の私たちとの関係、著作権と複製についてなど、OSPAAAL作品が与えた影響について考察している。
テキストはすべて、スペイン語、フランス語、ポルトガル語、英語の4言語で掲載され、全ページがフルカラー。現代の政治的ポスター作家、アーティスト、デザイナーによるポスター作品――OSPAAALからインスパイアを受けつつ、今日の運動と連帯する――も掲載されている: Friends of Ibn Firnas(アメリカ)、Yuko Tonohira(日本/アメリカ)、Ganzeer(エジプト/アメリカ)、Un Mundo Feliz(スペイン)、Steven Rodriguez(アメリカ)、Dignidad Rebelde、Tomie Arai(アメリカ)、Sublevarte Colectivo(メキシコ)、Jamaa Al-Yad(レバノン/世界)、A3CB(日本)」
Author: Interference Archive, Lani Hanna, Jen Hoyer, Josh MacPhee, Vero Ordaz, Sarah Seidman
Publisher: Common Notions
Size: 7.0 in X 10.0 in
Page count: 304









