沖縄連帯版画バナーは縫い合わされ蘇る

2015年9月19日に辺野古ゲート前のテント村が、反反対集団による暴行、破壊の被害を受ける事件が起こりました。その時、A3BCの連帯版画バナーもカッターナイフで切られてしまったのですが、テント村の人たちの手で、きれいに縫い合わされ、テントにはり出されていました(Re:HENOKOの居原田さんからの情報です)。
連帯バナーのあつかい一つにまでテント村の人たちの非暴力、不服従の意思が現れていて、沖縄の人たちの決意の深さを感じます。そして版画バナーは、沖縄の人たちの手が加わることで、新しい表現として蘇ったのです。

週明けの10月13日には、沖縄県知事が辺野古埋め立て承認を取り消すとのことです。沖縄で暮らす人々の苦難を政府はどう受け止めるのでしょうか。わたしたちは少なくとも、その行動を目撃しなければならない。米軍基地が無くなるまで、沖縄から目が離せません。


投稿日:

カテゴリー:


Dis-Print Kultur Free All Political Prisoners FREE PALESTINE Irregular Rhythm Asylum Justseeds Pangrok Sulap Printmaking for the People Rizo Leong Taring Padi スイス フェミニズム 刺紙 印刻部 原爆の図 丸木美術館 反ファシズム 反基地 反戦 反核 反植民地主義 木刻波流 沖縄 沖縄鳥獣戯画 社会運動史研究 花岡を忘れるな 花岡事件 陳韋綸 青森県立美術館 香港 點印社