A3BC辺野古ゲート前WS「マレーシアの版画コレクティブの友人とともに」

沖縄県、辺野古キャンプ・シュワブゲート前で、マレーシアの版画コレクティブの友人とともに木版画のワークショップを開催します。

地球、みんなで共に楽しむ━ タンジュンアル・ビーチを守ろう

学校で一度は習う木版画。むかしから世界中で、ひとびとの思いや願い、そして真実を分かりやすく伝えるメディアとして、日常生活の中で息づいてきました。デジタル時代の今日、木版画の素朴さや、表現の多様さが生み出す力強さが見直されはじめています。
インドの版木染めに代表される、布に刷る木版画は、これまで日本ではあまり試みられていませんでしたが、東南アジアのDIY文化の中で再発見され、日本でも制作されるようになってきました。
Tシャツやバナーに刷る事によって、部屋の中を飛び出し、多くの人にその表現を伝えることができます。
ここ、キャンプシュワプゲート前で、わたしたちの思いや願い、そして真実 を伝える木版画を作ってみましょう!

日時: 2016年3月1日(火) / 3月2日(水)
11時 ~ 15時半頃(何時からでも参加OKです。)

参加費 : 無料  ※下記に「持参するもの」があります。

場所: 沖縄県名護市辺野古キャンプ・シュワブゲート前
※ キャンプ・シュワブゲート前へは各自の車、路線バスで行くことが出来ます。また島ぐるみバスが運行しています。詳しくは下記のウェブサイト、FBページをご確認下さい。
・辺野古の座り込みについて
http://www.mco.ne.jp/~herikiti/sit-in.html
・島ぐるみバス(往復1000円) 那覇市県庁前集合 9:30
問い合わせ:080-6482-4963 080-6482-4963(島ぐるみ会議 事務局)
FBで確認してください。
https://www.facebook.com/shimagurumi

持参するもの :
① 版画を刷れる布
Tシャツ、エコバック、端切れなど、なんでもOKです。
*油性の黒インクで刷ります。生地の色が濃いと絵が見えにくくなります。
*タオルなど起毛が多いものは適しません。

② 下絵
版画にしたい自作の絵、Tシャツにしたい写真、コピーライトフリーなデザインなど、好きな下絵を用意してください。もちろん当日、その場で描いてもOKです。

③ その他
・汚れてもいい服装またはエプロン
・軍手かビニール手袋(摺るときに手が汚れないようにするためです)
・古新聞紙(1日分程度)
・ビニール袋(刷ったTシャツを持ち帰るために必要です。※完全に乾燥するまで、約1週間かかります。その後は使用したり、Tシャツの場合は洗濯が出来ます)
・ 飲み水や食べ物

A3BC WEBサイト : http://a3bc.hanga.org/
ワークショップについてのお問い合わせ (居原田)
メール : rehenoko@gmail.com
電話: 080-3377-6218


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