アーティスト・トークと版画ワークショップ: 사랑(サラン/愛)に寄せる

青森県立美術館にて、東北朝鮮学校の生徒さんと共同ワークショップを開催します〜!!!!
ハングルの子音、母音パーツの版木を今回、制作しました。
組み合わせて文字を作ってみようという試みです。
今現在、青森は災害級の大雪とのことでとても心配です。どうか皆様の状況が一日も早く緩和されますよう。
以下、告知文となります。


「アーティスト・トークと版画ワークショップ: 사랑(サラン/愛)に寄せる」のお知らせ

小中学校での版画の取り組み-「教育版画」における「他者と共に生きる実践」という側面に注目し、反復させ、アートを社会の今を動かす力につなぐ県立美術館の展示プロジェクト「コスモスの咲くとき」。

本展関連企画として、展示参加アーティストの東北朝鮮初中級学校生徒さんたちとA3BCを講師にむかえ、自作紹介トークとともに様々な版木をもとに自由にプリント制作を楽しむことができるワークショップを行います。刷ったものは持ち帰りOK!お手持ちのTシャツやバッグに自由に刷ることもできます。ぜひご参加ください。

[開催日時]
2月14日(土)14:00~16:30
 -14:00~14:30 講師らによる自作紹介トーク
 -14:30~16:30 版画ワークショップ
[集合] 地下2階チケットカウンター周辺
[講師] 東北朝鮮初中級学校生徒、A3BC
申込不要。14時までに集合場所にお越しください。
参加は無料ですが、コレクション展チケットが必要です。

※本タイトルは朝鮮語・韓国語で「愛」を意味し、
東北朝鮮初中級学校生徒さんの本展出品作品からつけられたものです

●東北朝鮮初中級学校
宮城県仙台市にある、1965年創立の朝鮮学校。現在14名の生徒が在籍し、朝鮮の言葉と文化を学んでいる。創立60周年となる2025年1月には近隣住民や首都圏を中心とした有志による「io 東北朝鮮学校とつながる会」サポートのもとA3BCが講師となった版画ワークショップが行われて以来、現在まで継続的に版画による創作活動に取り組んでいる。

●A3BC(エー・スリー・ビー・シー)
2014年、新宿のインフォショップ「イレギュラー・リズム・アサイラム」にて結成した版画集団。東南アジアのアートコレクティブであるパンクロック・スゥラップ、タリン・パディやマージナルにインスパイアされ活動を開始し、彼らとの交流を通じて版画を集団制作する楽しさや技術を学ぶ。反戦反核とともに近年では幅広く社会問題をテーマにした制作に取り組み、木版画をメディアにアート・アクティヴィズムを実践する。主な参加グループ展に「Narrating Localities(叙異記)」(サバ大学etc, 2025)、「Carving Dissensus 」(Espace Noir・サンティミエ、スイス, 2025)他多数。青森では「百年芸能祭@青森製糞館(県立美術館)」(美術館堆肥化宣言, 2024)に参加。


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