アーティストトーク:人が集まり行動/抵抗を続けること

「アーティストトーク:人が集まり行動/抵抗を続けること」
A3BC、架け箸、百美+、(進行:奥誠之、木村りべか)
参加費:ドネーション制

5月2日(金)19:00〜

表現と行動を続ける3組のグループをお招きして、活動の紹介、活動して得た経験や苦労、今後の展望などをお話しいただきます。

情報保障:筆談の用意があります

【登壇者プロフィール】
・A3BC @a3bcollective
2014年の夏に結成。新宿にあるインフォショップ、Irregular Rhythm Asylumを拠点に木版画制作を行っている。
アジアのコレクティヴとの交流から、版画を皆で作る楽しさやスキルを学ぶ。
結成当初は反戦・反核をモチーフとした作品を多く手がけてきたが、近年ではさらに幅広い社会問題をテーマに版画を制作している。

・架け箸 @kakehashi0212
「素敵に国境はない」をモットーに掲げる、中東パレスチナのフェアトレード雑貨のお店です。オリーブの剪定木材や残布を使った、素朴で唯一無二な生活雑貨を扱っています。生産者の顔が見える小さなフェアトレードから、身近にパレスチナの種を蒔いていく活動として2020年2月から営業しています。

・(髙橋智恵/個人)
2018年の大学在学中、中東パレスチナにて1ヶ月のホームステイを経験。人柄と文化に惹かれ、2020年2月にパレスチナの地場産業を活かしたクリエーションブランド「架け箸」を個人事業として設立した。日頃の情報から生まれる先入観などを取り払い、文化を通してパレスチナを知ってもらいたい、とスローガン「素敵に国境はない」を掲げて活動している。ヨルダン川西岸地区で作られる木工や刺繍の手仕事を扱う。

・百美+ @hyakubi.chiba
千葉を拠点におく在日朝鮮人アーティストたちが集まり1923年から100年となる2023年9月に発足したプロジェクト。正式名称は「関東大震災時の朝鮮人虐殺から100年を迎えて 千葉県の美術シーンを再考しそのあり方を模索するプロジェクト」。

発足以来、ワークショップと併せて行う学習会やフィールドワークなどを主催し、2024年8月27日〜9月1日には千葉市美術館市民ギャラリーにて展示<101・人 関東大震災から101年—人災の記憶を未来に伝える—>を開催。
*4月中旬より、展示のアーカイブカタログを販売します!

「過去の歴史学習にとどまらず、今も続く差別にも目を向け学び、声を上げる」ことを大切に活動している。

(進行)
・奥誠之 @okyumasa
絵描き、図書館司書
「声と絵の具、発声と筆致がイコールになるような表現」をめざして油絵の制作をしている。2023年10月以降はパレスチナ連帯デモや沖縄の基地負担に反対するアクションを続けている。

・木村りべか @charming_city_jp
アーティスト、母、あたたかい家呼びかけ人
「生活からこぼれ落ちた表現」に興味関心を持ち、写真やパフォーマンスなどで表現を行っている。

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#あたたかい家 イベントの売上は全額 or 経費を除いた金額を寄付します。
寄付先は会期終了後、パレスチナの生活の役に立つ宛先を選びます。

※会場には段差があります。車椅子、足が不自由な方にはご不便をおかけして申し訳ございませんが、事前にご連絡をいただくか、介助者の方とご来場ください。

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